鈴鹿市は、世界のモータースポーツの頂点といわれるF1グランプリ、真夏の祭典 鈴鹿8時間耐久レースをはじめ、数々の二輪・四輪レースが開催され、多くのファンを全国から集める“日本のモータースポーツのメッカ”として、国内外に広くその名が認知されています。
そうした風土の中、モータースポーツを愛する人々や企業が鈴鹿に集まり、地域共同体をかたちづくったのは、きわめて自然な流れであったといえます。
モータースポーツは鈴鹿市を支える柱のひとつといっても過言ではありません。
このように鈴鹿市におけるモータースポーツは、重要な観光資源として、また産業として大きな経済効果をもたらしていると同時に、大切な文化でもあるといえましょう。私たちは、鈴鹿市民にとってモータースポーツは、もっと身近でなければならないと考えます。
2004(平成16)年12月、鈴鹿市は前例のない『モータースポーツ都市』を宣言いたしました。
私たちは、街の活性化を図り、県・国の協力を得てアクセスなどの受け入れ環境を向上させるとともに、市民の皆さんへのモータースポーツの広報・啓蒙など理解を促進し、モータースポーツへのさまざまな形での参加を促進するなど、市民レベルでの盛り上げによるモータースポーツ振興を目的として「鈴鹿モータースポーツ市民の会」をここに設立するものであります。
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2005年4月20日
鈴鹿モータースポーツ市民の会
会長 神谷 誠二郎 |
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