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サーキットってどんなとこ?

モータースポーツの数々のドラマの舞台となった鈴鹿サーキット。
そこには様々な機能や安全対策が集約され、時速200km以上の戦いを支えています。
 
 サーキット ピット全景

鈴鹿サーキット東コース
鈴鹿サーキット東コース

ポスト
ポスト

コースサイドの要所要所にあるのが、コース上の安全を監視するポスト。走行するマシンに旗や信号機でコースの状況を知らせたり、事故が起こった時にその処理にあたります。


救急設備

応急手当はもちろん、手術が可能な医務室(メディカルセンター)があり、救急車は常駐。さらにヘリポートで救急ヘリコプターも離着陸できます。

救急設備

コース上の安全設備
コース上の安全設備

サーキットにはいくつもの安全設備があります。
・飛び出したマシンのスピードを落とす「砂場」や「芝生」
・マシンがぶつかった時に衝撃を和らげる「タイヤバリア」や「ウレタンバリア」
・マシンや部品が飛び出さないための「ガードレール」「キャッチネット」
・動けなくなった車両を回収する「レッカー車」
・コースサイドには消火器が配備、消火専用の車両も待機して火災に対応します。


ピット

各チームの本拠地となるエリアです。タイヤの交換や燃料補給などマシンを整備・調整したりします。特に耐久レースなどのピット作業は失敗が許されない緊張の一瞬です。大きなレースでは、観客がピットの前まで入場できる「ピットウォーク」イベントが行なわれ、マシンや選手の近くまでアクセスできます。

ピット

コントロールタワー
コントロールタワー

レース運営の中心。テレビ画像・無線・電話などでコース内の各ポイントからの情報を集め、状況を把握して指示・判断をします。また、各車両のタイムを計測し、順位をつけます。


パドック

ピットの舞台裏、パドックエリア。レーシングマシンの待機や関係者の駐車などにも利用されます。一般の人も「パドックパス」で入場することができ、選手や関係者に会うことができます。

パドック

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