ロードレースはサーキットなどの舗装されたコースを用いて行なわれます。限界までバイクを傾けたコーナリングや、クラスによっては時速300kmに迫る迫力など、4輪とは異なりライダーとマシンが一体となった走りが人気を呼んでいます。
四輪同様、スプリントレースと耐久レースに大別されます。ロードレースはサーキットを舞台にするため高性能バイクでの競技が主流でしたが、最近ではナンバー付きやミニバイクで手軽に楽しめるクラスも多く設けられ、参加者の層が広がりつつあります。 |

ロードレース |
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自然の地形を利用した未舗装のコースで行なわれます。アップダウンやジャンプ、凹凸など上下にも激しい動きが加わり、まさに空中戦。ロードレースと対照的に豪快な走りが魅力です。
モトクロスの耐久レース版が「エンデューロ」。専用コースを周回する「サーキットエンデューロ」と公道を使って行なわれる「オープンエンデューロ」があります。 |

モトクロス |
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| 自然の地形を使って作られた採点区間(セクション)をいかにミスなくクリアできるかを競う競技です。バイクを手足のように操る技術がみどころ。四日市市出身の藤波貴久選手が2004(平成16)年度の世界チャンピオンに、同じく小川友幸選手が2007(平成19)年度の全日本チャンピオンに輝きました。 |

トライアル |
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| 2輪のモータースポーツはその他にも、舗装された直線の加速を競う「ドラッグレース」、未舗装の平坦な楕円コース(オーバルコース)で争われる「ダートトラック」、ロードレースとモトクロスをミックスしたような「スーパーモタード」や、雪上で行なわれる「スノーモビル」など、多彩な競技が行なわれています。 |

スーパーモタード |
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